決める〜自分の内にある思いを形にすると決心する〜

公務員や企業にいては出来ないことがある
保健師として働いていると、こんなことを感じないでしょうか。目の前に困っている人がいるのに、公務員としては助けることが出来ない・・・もっとこんなサービスをと思っても組織の中では出来ない。もっと、目の前の一人一人と寄り添うようなそういう関わり方をしたい。でも、制度上は平等の観点からやってはいけないことになっている。そんな現実があります。保健師は確かに安定した職業です。そして、価値の高い誇り高い仕事です。しかし、行政や組織の枠組みの中ではしてはいけないこと、出来ないことがあるのも事実です。一方でその専門性を活かして、もっと前向きなチャレンジをしたい。そう考えて、公務員や大企業から独立開業し、会社を作った人々がいます。その起業家は全国に増え、各々で活動をしてきました。そして、そんな仲間と集い、日本開業保健師協会が誕生しました。

燃える炎の色が違う
私たちは社会貢献を前提とした「燃え方」があると思っています。「稼ぐことのみ」を意識したベンチャー起業へのあこがれではなく、社会貢献・人助けに燃える炎の色があります。その炎の色を知っているあなた、是非あなたの内にある思いを行動に移す決断をしてください。私たちは仲間です。1人での起業は不安なことも多いと思いますが、助け合い、ともに火をともしてゆく。そんな集団を私たちは作っていきます。

すべては自分の決断からはじまる
会社を作る決断は他の誰にもすることは出来ません。もしもあなたの心に開業の思いがあるなら、まずは準備の一歩を踏み出してください。私たちが全力でサポートします。一緒に保健師が、開業することで起きる影響を増やしていきましょう。