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日曜日, 21 7月 2013

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 「理念」とは大げさな言葉の羅列ではなく、自然発生的なものだ。村田さんのインタビューをすると、そのことに気づかされる。村田さんは自然体で淡々と、新しくも暖かいコンセプトを明かしてくれた。

助けるのではなく、寄り添いたいだけ
村田さんが社名にもして、最も大切にしている考え方は「愛をもって、その人がそこにいること、生かされていることに寄り添う」というものだ。立ち上がりたければ、肩を貸します。しゃがんでいたかったら、一緒にしゃがみます。決して、何かができたから、やったから評価するのではない。マナは旧約聖書に出てくる食べ物、これなくしては人が生きれないもの。「真実の愛」という意味だ、と語る。社名に「する(doing)」ではなく「存在する(being)」という言葉を選んだのも、そのあらわれである。

 体力が落ちたから悪い、というわけではなく、体力がついたから評価するわけでもない。善し悪しを決めようとする行為は、「する(doing)」の観点に立っている。
「寝たきりの高齢者を思い浮かべてください。寝たきりでも生きているだけで、そこにいるだけで意味がありますし、価値があります。」と村田さんは話してくれた。これが彼女の「存在する(being)」という考え方だ。

企業も1つの街、仕事という共通点を持ちながらも、色んな人が色んな悩みを持ち関わり合いながら、生きている場所。
村田陽子さんの考え方は軸がはっきりしているため、ミクロな視点とマクロな視点が密接に関わり合っている。
「企業には元気に働く人もいれば、子育てに悩む人や鬱病の人、介護に悩む人、など多くの方が存在します。これは多くの方が住む1つの街のようです。保健師はお一人お一人が問題を解決できるように関わり、支援します。決して、第三者である保健師が介入して、何かを命じたり、その人の状態や生活を無理に変えることを目指すわけではありません。」
ここでも寄り添う、という考え方が貫かれている。

絆はあるんだけど、誰もそれを絆と呼ばない、それが当たり前の社会だから。
ここでインタビュアーは「村田さんの考える街のイメージは『絆のある』社会のイメージですか?」と聞いてみた。そうすると、意外な答えが返ってきた。「少し違います。絆はあるんだけど、誰もそれを絆とは呼ばない。それが存在することが当たり前で、普通。そんな街のイメージです。」
この答えからもよく分かるように、自ら生きる中で、できない点は助けてもらう、できることは助けてあげる。それが普通に行われている「街」、自立自助が前提となっている。
村田さんが最終的に目指すものは「保健医療の世界から、新しい人づくり、街づくりに貢献する。」というものだ。その理念は「愛をもってその人のあり方に寄り添う」原点から一歩も外れることがない。丁寧に自分の理念を掘り下げていった結果、達成される。

相談の得意分野

時間管理、メンタルケア、高齢者ケア

相談費用

45分1万円

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日曜日, 21 7月 2013

kawazoe

中野区でケアプロ株式会社を運営する保健師、川添高志(かわごえ・たかし)さんの趣味は、国内外への旅行だという。特に温泉を巡りながら花見をするのが好きで、いつかは書画も手がけてみたいと話す。そんな旅行好きの川添さんが予防医療に興味を持ったのも、アメリカで研修していたときの、とある出会いがきっかけだった。

在学中から独立資金1千万円を確保
高校時代にボランティアをしていた老人ホームで、経営状況がサービスに直結している現状を目の当たりにした川添さんは、医療と経営について学ぼうと慶應義塾大学看護医療学部へ進学した。
アメリカの医療機関で研修中、偶然立ち寄ったスーパーで見かけたのは、ワクチン接種が受けられる旨の看板だった。興味を持って近づいてみると、ほかにもさまざまな医療サービスを安価で提供しており、「インストア・ヘルスケア」という独自のマーケットを築いていることが分かった。
「こんな場所でも医療サービスが受けられるなんて…」。いつかは独立したいと考えていた川添さんの、その後の行動は早かった。大学三年生の秋に、ほぼ飛び込みで経営コンサルティング会社の門をたたくと、卒業を挟んだ約2年間で、起業に必要な資金約1千万円を稼いだ。
その後、東京大学病院の糖尿病代謝内科病棟で予防医学を学ぶ一方、「インストア・ヘルスケア」に関するビジネスプランを東京大学医療政策人材養成講座で発表。見事、優秀成果物の「特賞」という栄冠に輝いた。

ワンコインで受けられるヘルスチェック
「重症になってから病院に来たのでは遅すぎる。町の至る所で手軽に行える予防医療の仕組みがあれば、早期の対応が行えるのではないか」。川添さんは、この社会的課題を自ら解決しようと、革新的なアイデアで健康的な社会を築く専門家集団、ケアプロ株式会社を立ち上げた。
最初は、趣旨に賛同してもらえたフィットネスクラブ内で、試験的な「ワンコイン検診」を行ってみた。そのときの手応えを通じて川添さんは、「ビジネスとして収益を上げ継続性を持たせることが、評価につながる」という経営の根本を、改めて実感したという。
500円で受けることができる「ワンコイン検診」、今では、利用者の数はのべ10万人を超えた。これからは、外食産業で提供する、ヘルシーなメニュー作りにもかかわっていきたいそうだ。

継続こそ力なり
川添さんは、独立のコツを、「継続できるかどうかにかかっている」と話す。悩みがあるうちは、それを明確にして不安材料を取り除き、できれば事業計画書を作成してから望むことが好ましいそうだ。
ともすれば忘れがちな「経営」という指標は、保健師が持つ知恵やノウハウを社会に還元し続けていくためにも、常に意識していく必要がある。「経営状況がサービスに直結する」という問いかけは、ケアプロ株式会社の原点であり、法人が信用と評価を受けるための重要な要素といえるだろう。

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日曜日, 21 7月 2013

mitsui-san昼夜の温度差がある土地で育つ果樹は、夜間に凍結しないよう、自らの糖度を高めるというから不思議だ。長野県で株式会社Dream Seedを運営する三井洋子(みつい・ようこ)さんの自宅でも、自分の力で甘く育ったプチトマトの、赤く熟れた姿を見ることができる。

教育先進国、長野県ならではの事情
「人にかかわる仕事をしたい」と考えていた三井さんは、教職の道などにも興味があったのだが、悩んだ末、旧・長野県公衆衛生専門学校保健師学科に入学した。
卒業後、長野県須坂市の職員として保健行政に携わってみると、保健師への理解が広く根ざしていることに驚きを感じた。ともすると、「以前の保健師さんはよく顔を見せてくれたのに、今度の新人は、ちっとも来てくれない」などの声が、地域住民から寄せられるのだった。
しかし、こうした状況は依存体質につながりやすく、必要なサービスを自ら求めてくるような気概は、逆に感じられなかった。「今のままでは、本当に自立した健康意識が芽生えないのではないか。行政が押しつけるのではなく、自分の問題として考える習慣を付けないと、いつまでも温室ムードから抜け出すことができない」。
また、市が関われるのは日頃から市内にいる一部の住民に限られ、一般企業の従業員には関与しづらいことも問題だった。

人と地域を育てる「夢の種」
健康管理は、規則などによって「やらされる」ものではなく、自分にとって必要なことを「やる」もの。自立という土壌を築けば、その人の本来持っている可能性が、自然と発芽するようになる。
三井さんは2008年、そんなメッセージが込めて、株式会社Dream Seed(夢の種)を設立した。同社の主な業務は、心と体の健康を管理する専門職になるための研修、事業所の受託業務、カウンセリングやコーチングが可能なセラピールームの運営など。
一方、ほかに例のないサービスに、どう料金設定すればいいのかも悩みの種だった。そこで、できるだけ類似した既存のサービスを、料金の目安としたそうだ。例えば、セラピールームを心のマッサージと捉え、生体マッサージの相場を基準にするといった具合である。
今後は、県外の専門家などに頼らない人材面での「地産地消」にも、力を入れていきたいとのこと。

独立の壁を、いかに乗り越えるか
独立の心構えについて三井さんは、「自分の強みと弱みを整理すること」だと話す。そのためには、今行っている業務
を突き詰めてみるのも、1つの方法だという。壁に突き当たるようなら、それは「弱み」なのだろう。乗り越えられそうなら、壁は独立の土台へと変化する。このことによって、「やりたいことと、できることの区別」も、自然と見えてくるそうだ。
我々が本来持っている可能性、自立心、才能・・・そんな夢の種を育むDream Seedからは、既に36人もの卒業生が生まれている。温室栽培で育てられた野菜とは一味違った、露地物のような、長野の旬な人材となっていくことだろう。

得意分野

メンタルヘルス

相談費用

60分6000円

現在、満員御礼中
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月曜日, 01 7月 2013

20101001_605046生まれも育ちも鹿児島県だという新田みすづ(しんでん・みすづ)さんは、茶道など「和」を感じさせるものが好きだという、同県在住の保健師。現在「合同会社みすづ」の代表を務めつつ、笑顔の効用を引き出す「笑いヨガ」の資格取得など、新しいことにもチャレンジしている。

故郷の災害で、行政の力不足を実感
当初看護師を目指していた新田さんは、専門学校卒業後、大阪府内の病院で臨床研修を受けることになった。しかし、同じ病気で入退院を繰り返す患者を見るうち、「症例を治すよりも、その人の生活に関与する方が大切」と、保健師への道を選んだ。
以後約35年間、鹿児島県の職員として保険行政にかかわり、離島などへも配属された。医療機関はもちろん、各種サービスや交通機関も充実していない島内で新田さんは、障害者の子どもが年老いた親を介護するといった状況を、数多く目の当たりにすることになった。
そんな新田さんにとっての転機は、2006年に起きた、鹿児島県内の集中豪雨だ。混乱する現場で被災者が本当に必要としていたことは、必ずしも行政が提供するサービスには含まれていなかった。「私情としては助けたい、その一方で、公務の範囲は限られている。一体保健師とは何なのだろう」。新田さんの自責は夜遅くまで続き、眠れない日々の中、現場の声に応えられない行政の仕事へ限界を感じ始めていた。

県内初の開業保健師として
退官まで残りわずか数年であったが、2008年に「特定健康診査・特定保健指導」が始まろうとしていたこともあり、新田さんは2007年に独立を決意した。災害での経験を生かし、官の仕組みをみすづ流で民間に提供する、「合同会社みすづ」の誕生だ。
当初はメタボ検診の受託などが目的であったが、「介護が必要な人だけでなく、その家族にもケアの手をさしのべられるような業務を目指したい」と、2013年秋には訪問介護施設を立ち上げる予定だ。今後は、社会的弱者へ予防医学の輪を広げるべく、精神障害者の会やうつ病の会などを立ち上げていく計画もあるという。

「人に言う」ことで、自分を追い込む
新田さんによれば、独立のコツは、周りに向かって「口に出して宣言してしまうこと」なのだそうだ。引くに引けない状況に身を置き、動かざるを得ないようになると、課題なども自然と見えてくるのだとか。
一方、会社の経営は、想像していたものよりかなり複雑だったという。会計士を雇ったり、従業員の雇用保険制度を整えたり、公務員時代には思いもよらなかった事務が山積していた。しかし、「やってみれば何とかできてしまう、あまり先を考え過ぎるのも、行動を制限しかねない」とのこと。
生まれ故郷での苦い経験がきっかけとなった「合同会社みすづ」、今は理想の仕事ができるようになって楽しいと、新田さんに笑顔が戻っていた。これからは健康に限らず、すばらしい人生のお手伝いがでればと、その笑顔を広めていく考えだ。

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日曜日, 30 6月 2013

mizukoshi

人と企業を元気にしたい
日頃からボディートークで体を動かし、体のしこりやひずみなどをほぐしているのは、愛知県で保健師を営む水越真代(みずこし・まさよ)さん。人体はもちろん、組織にもひずみをほぐす健康管理が大切だと、現在「シャイニング・ライフ」を設立し、個人事業主として活動している。

スーパーの一角で元気を販売!?
専門学校を卒業後、県内の市役所で保健行政に携わっていた水越さんは、行政が行えることに限界を感じ、愛知県立看護大学大学院へ復学する決意を固めた。
すると、在学中に知り合った先生から、面白そうなモデル事業を紹介された。「愛知市内のスーパーマーケットが、介護用品の一角で、健康作りのコーナーを設ける予定がある」というのである。
「元気横丁」と名付けられたブースに立った水越さんの元には、市役所では聞くことのできなかった生の声が、直接届くようになった。そして、「健康管理が必要な人にサポートの手が届いていない」という状況が、水越さんに新たな疑問を投げかけた。
「日々仕事に追われる中、企業や行政の仕組みがあったとしても、それを利用している人がどれだけいるのだろう」。

組織の活性化に、健康面からアプローチ
健康は、個人の手に委ねられるものではなく、企業も主体的にかかわっていく必要があるのではないか。グループで健康作りに取り組めば、仲間意識が芽生え、組織の活性化にもつながる…そう考えた水越さんは、モデル事業の終了後、組織そのものを健康面でマネジメントする、「シャイニング・ライフ」を立ち上げようと決意した。
しかし、実際に立ち上げてみると、業務内容をなかなか理解してもらえないという現実が水越さんを襲った。そこで、ひらめいたのが、情報発信と理解を得るべく、自らの活動をブログで公開することだ。
このブログは、当初の目的に加え、新たな気付きをもたらすことになった。どのような検索ワードから訪問してきたのかを分析してみたところ、一見関係のない「色」や「香り」などを健康と結びつけて考える人が、意外と多かったのである。
「健康への切り口は、人によってさまざま」。現在水越さんは、こうした気付きを別のことに生かせないかと、新たな模索を続けている。

独立しようと思ったら、覚悟を決めること
水越さんによれば、独立した保健師はなぜか、グチを口にしなくなるのだとか。責任をすべて自分で負う必要があることで、物の見方が、自然とポジティブになるのかもしれない。
独立を考えている人に向けたアドバイスとしては、ズバリ、「腹をくくること」なのだそうだ。誰かが何かを与えてくれる環境の中にいるのと、自分で行わなくては何も始まらない状況に身を置いたのでは、自分の考え方すら違ってくると話す。
輝かしい人生という意味の「シャイニング・ライフ」。人の幸せを支え続ける原動力は、どうやら、自らシャイニング・ライフを実践しているところにありそうだ。

相談の得意分野

メタボリックシンドロームなど生活習慣病予防、ダイエット

相談費用

30分3000円
10分追加ごとに1000円

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日曜日, 30 6月 2013

itani

都内で保健師を開業している井谷衣里(いたに・えり)さんの趣味はドライブ。目的地を目指して愛車を駆る姿は、保健師の真の在り方を追求しながら民間企業数社を転職してきた経歴と、どこか重なるところがありそうだ。
現在では、保健師の多彩な業務内容を代弁させるべく名付けた、「ほけんし株式会社」の代表取締役を務めている。

何でもできるのに、何もできないジレンマ
井谷さんは順天堂医療短期大学卒業後、大手銀行やメーカーなどで、主に社員の健康管理にかかわる業務を担当することになった。
民間企業の最前線で強く感じたのは、「ここまで症状が悪くなる前に、何とかならなかったのか」ということ。当時はまだ、看護師と保健師の違いが十分に理解されておらず、重大な疾患を患ってから、その治療のために相談に訪れる従業員が多かったようだ。
その原因について井谷さんは、「保健師を十分に活用できていない企業側はもちろん、自分にできることをアピールしていない保健師の努力不足にも問題があるのでは」と話す。
つまり、看護師がどちらかというと「技術的な役割」を担うのに対し、保健師は予防医学や従業員全体のケアなど「社会的な役割」を受け持つ。しかし、この認識が周知されない限り、いつまでも混同や役不足が解消されないという訳だ。

営業要らずの社名で、業務内容を代弁
そこで井谷さんは2006年の10月、保健師本来の姿を知らしめるべく、分かりやすい社名の「ほけんし株式会社」を設立した。そのものズバリの社名は、インターネットの検索などでも有利に働き、公式サイトを通じて保健師が持つ「社会的な役割」をアピールすることに一役買っている。
主な業務内容は、法人相手の研修会実施や保健室の運営、従業員への通年にわたった健康指導やメンタルヘルスなど。
また、今まで総務や人事が行ってきた業務領域へ積極的に関与し、「保健師にはこんなこともできる」という啓発にも努めている。
その一方で、そろそろ「ほけんし株式会社」の独自性を打ち出すときではないかと、井谷さんは話す。今までは、保健師全体を代弁するという意識が強かったものの、自分が考える理想の保健指導を実現させたいという夢もあり、まさにターニングポイントを迎えているようだ。

転石、こけむさず
最後に、独立についての心構えを伺ったところ、「不安定に身を置くこと」が何より重要とのこと。
「真実は現場に出向かないと見えてこない、解決方法を自分で洞察し見つけ出すことの積み重ねが、成長につながるのではないか」と続ける。逆に、事前の準備にあれこれと悩むタイプほど、実際に独立するケースは少ないのだとか。
あえて知らない世界へ踏み出すことで、今まで見えなかった景色が広がっていることに気付くこともあるだろう。どうやら、井谷さんのドライブは、決して現状の満足にとどまらず、次なる目的地を目指し続けているようだ。

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水曜日, 05 6月 2013

 

murata

代表理事 村田陽子 ビーイングサポート・マナ設立。代表取締役社長。
2001年11月NPOまなネット設立。理事長
北海道立衛生学院保健師課卒業後産業保健(朝日新聞、㈱HOYA、日経BP社)現場で実績を積み、1990年に個人事業主「独立した保健師」になりました。当時、開業保健師としての働き方は理解されませんでした。
1995年に「有限会社 ビーイングサポート・マナ」を、2000年にはNPOまなネットを設立。「生き方を援助する健康教育」という視点で、単なる疾病予防でなく、人生の質を高める基盤としての健康づくりを行うために、「保健医療従事者向けのセミナー」「健康に関する講演」「地域や企業、健保の事業支援」を実施。更にはコーチとして個人をサポートしています。
「自己決定を援助する保健指導」というセミナーコースの受講生は2000名を超え、「主体的に参加する健康教室ファシリテーターの勧め方」コースは1000名を超えるまでになりました。全都道府県に伺い、この20年、セミナー、講演、出会った看護職の方の数は年間500名〜2000名。数えきれない出会いに感謝です。
保健師さん、従業員とのコミュニュケーションから「心を元気にするコミュニュケーション」へと発展。某企業で10年にわたる管理職研修を行い、メンタル不調者抑制、管理職のスキルアップにつながっています。
「自己決定」「生き方支援」のキーワードから「マイライフノート(エンディングノート)作成から自分の健康、生き方を考え行動する。最後までその日とらしく生きる事のお手伝いとして、市民後見人活動へと広がっています。
現在、㈲ビーイングサポート・マナ代表取締役。NPOまな市民後見セーフティーネット理事長。社会福祉法人伸こう福祉会監事。
すべての人が「しあわせ」思って過ごせる日々を作り出すお手伝いをしています。

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水曜日, 05 6月 2013

「独立したいけど、資金が無い・・・」
そんなあなたを、開業保健師協会がお手伝いします。
只今、以下の助成金申請希望者を募集しています。

平成25年度 創業助成金
「第二回地域需要創造型等起業・創業促進事業」
 起業、創業や第二創業を行う個人、中小企業・小規模事業者の皆様向けに、
国が認定する専門家などの助言機関(認定支援機関たる金融機関等)と一緒に
取り組む事業です。

詳細はこちらです。